世界遺産センター・第7回公開講座を開催しました 【6/13】(H22-第1回)

2010年6月16日

世界遺産センターでは、6月13日(日)、通算7回目となる公開講座を開催しました。

□日 時:平成22年6月13日(日) 10:00~11:30
□場 所:世界遺産センター オリエンテーション室
□演 題:鉱山を歩く
□講演者:中村 唯史氏(三瓶自然館サヒメル 企画グループリーダー)
□参加者:33名
□当日の様子:添付ファイル

□概 要
石見銀山の周辺にある鉱山には、石見銀山より古くから稼業しているものや、石見銀山と関連して採掘されたもの、石見銀山の存在が影響を与えた鉱山があります。

非鉄鉱山として石見最古の鉱山である都茂鉱山(益田市)や奈良の大仏に銅が使われたという長登銅山(山口県美祢市)などの古い鉱山。
銅を製錬する際の副産物である亜ヒ酸も生産した笹ケ谷鉱山(津和野町)や、石見銀山で使う鉛がとられた五十猛の鉛山(大田市)や、技術交流があった生野銀山(兵庫県朝来市)など石見銀山と関係する鉱山などについて、現地の写真などを交えつつ、各鉱山の特徴を解説していただきました。

世界遺産センター・第7回公開講座を開催しました 【6/13】(H22-第1回)
世界遺産センター・第7回公開講座を開催しました 【6/13】(H22-第1回)
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