『地域の文化資源を魅力的に表現する』【石見銀山世界遺産センター公開講座2013】開催しました。

『地域の文化資源を魅力的に表現する』【石見銀山世界遺産センター公開講座2013】開催しました。

花井裕一郎 × 仲野義文

地域の文化資源

魅力的に

表現する

.

3月8日(土)18:00。
仁摩図書館の素敵な空間に、小布施から花井裕一郎さんをお呼びし、
石見銀山資料館館長・仲野義文さんを相手役に迎えて、講演会とトークセッションを
開催しました。
会場には90名の参加者が集まり、満席となりました。

使うことに価値がある、五感を使って伝達することで、真の意味で資料がいきてくる。
“めんどくさい”を積み重ねることで”おもてなし”に変わる。
そんな図書館づくりから始まり、まちづくりに関わり続けている花井さん。

普段何気なく目にしている景観は、そこにしかない歴史の積み重ねの上になりたっている。
景観から歴史を読み解く面白さと、それを残していくことが大切。
歴史をひも解き、石見銀山の魅力を伝え続けている仲野さん。

今回の講演会は、講師のお話を聞くだけではなく、参加者それぞれが主役。

お2人からの話題提供を元に、公開講座は、会場全体で語り合う時間や、
トークセッションの中で会場からの質問に答えながら進められました。

終了後のアンケートには、印象に残ったキーワードとして

「心地よい場所つくり」

100年後の未来のために、自分たちはどう動くべきか」

などの言葉が書かれていました。

石見銀山という、世界に誇る資源をもつ私たちは、この大田という町をどのように伝えていくのか。
ひとりひとりが考え、語りあった時間でした。

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********公開講座の開催概要こちら

 

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