English|한국어|中文
文字サイズ 大|小
<<もどる
HOME > 石見銀山遺跡の概要 > 銀山地区の遺跡地図(1)
銀山地区は戦国時代、仙ノ山を中心に集落が形成され、鉱山開発とともに銀山川付近まで広がっていった。江戸時代になると山内(さんない:銀採掘に関わる人びとの集落)となり、柵で囲まれ、出入り口には番所がおかれた。今では家並みはまばらになったが、寺社や谷筋に残っている石垣から往時のにぎわいが想像できる。
Copyright (c) Shimane Prefecturel Government All Rights Reserved.