石見銀山遺跡の概要

銀山地区の遺跡地図(2)

銀山地区は戦国時代、仙ノ山を中心に集落が形成され、鉱山開発とともに銀山川付近まで広がっていった。江戸時代になると山内(さんない:銀採掘に関わる人びとの集落)となり、柵で囲まれ、出入り口には番所がおかれた。今では家並みはまばらになったが、寺社や谷筋に残っている石垣から往時のにぎわいが想像できる。

元和年間(1617〜1619)石見の国絵図(浜田市教育委員会所蔵)
元和年間(1617〜1619)石見の国絵図
(浜田市教育委員会所蔵)

銀山地区の遺跡地図(2)

清水谷(しみずだに)製錬所跡

石銀(いしがね)集落跡

本谷間歩群(ほんだにまぶぐん)

釜屋間(かまやまぶ)歩付近(岩盤加工遺構)
大久保間歩(おおくぼまぶ)(公開施設)



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