代官所跡【石見銀山資料館】(公開施設)
代官所跡【石見銀山資料館】(公開施設)
江戸幕府が現地に置いた支配拠点施設の跡。2,600㎡ほどの敷地に、瓦葺き平屋建ての表門と左右の門長屋の建物が現存している。この建物は1800年の大火後の再建。敷地中央の建物は、石見銀山資料館として利用され、石見銀山の調査研究、資料の保存管理・公開展示、ガイダンス機能の一翼を担っている。