羅漢寺五百羅漢(らかんじごひゃくらかん)(公開施設)
岩盤斜面に3カ所の石窟があり、中央窟に石造釈迦三尊仏を、左右両窟には250体ずつの石造羅漢坐像を安置している。18世紀中頃の制作で、3基の石橋や1基の祈念塔を含め、石見銀山の石工技術をよく表した貴重な石造作品である。