清水の金柄杓(かなびしゃく)
清水の金柄杓(かなびしゃく)
清水集落には、岩と民家の石垣に囲まれ清水が湧き出る泉がある。そこは、水神を祀る小祠や苔生した岩、石垣が相まって神聖性と清涼感を感じさせる空間である。大森代官が清水のおいしさに感心し金柄杓を奉納し、この呼び名になったという。