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島根の世界遺産講座「山城から解き明かす石見銀山の歴史」のお知らせ【12/4(土)】

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世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の魅力をお伝えするため、戦国時代、石見銀山支配をめぐって戦いの舞台となった山城をテーマとして、城郭研究の第一人者であり、メディアでも活躍しておられる千田嘉博先生をお招きして講演会を開催します。

なお、参加申込みは締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。申し込まれた方には、開催1週間前をめどに「参加証」(はがき)をお送りしますので、開催当日は必ずお持ちください。


•日時:令和3年12月4日(土)午後1時30分~午後3時20分(午後1時開場)
(お断り)新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては中止する場合があります。

•会場:あすてらすホール(大田市大田町大田イ236-4)
(お願い)駐車場の台数に限りがあるので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力ください。
(マスク着用・手指消毒・発熱時の来場自粛)

•講師:千田嘉博氏(奈良大学教授・城郭考古学者)

昭和38年愛知県生まれ。名古屋市見晴台考古資料館学芸員、国立歴史民俗博物館考古研究部助教授などを経て、現在、奈良大学文学部文化財学科教授。大阪大学博士(文学)。主な著書に『戦国の城を歩く』(ちくま学芸文庫)、『信長の城』(岩波書店)、『城郭考古学の冒険』(幻冬舎新書)などがある。(写真は畠中和久撮影)


•内容
(1)第1部:山城から解き明かす石見銀山の歴史
(60分/午後1時35分~午後2時35分)

 戦国時代、石見銀山の支配をめぐって大内氏・毛利氏・尼子氏が激しく争いました。その争奪戦の舞台となったのが、銀山防衛のため築城された山吹城をはじめとする「山城」です。講演では、他地域の城との比較を交えながら、銀山の防衛線となった山城の防衛力など、それぞれの特徴や役割を解き明かしていただきます。

(2)第2部:未来のお城博士が千田先生に挑戦!戦国最強の城をつくってみよう
(30分/午後2時50分~午後3時20分)

 大田市内の児童生徒が制作した山城の模型(粘土製)を発表し、防衛力などについて講評します。また生徒から寄せられた質問に、先生から回答していただきます。


•参加費等:参加費無料・事前申込制・全席指定(応募受付は締め切りました)

•申込期間:令和3年11月4日(木)~11月22日(月)午後5時必着
(定員に達した場合はこれより早く締め切ります)


島根の世界遺産講座「山城から解き明かす石見銀山の歴史」ダウンロード用PDFチラシ
島根の世界遺産講座「山城から解き明かす石見銀山の歴史」チラシ
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■「企画展「奪い合う石見銀山!~山城からたどる銀山の戦国史~」開催!」告知ページはこちら

■「石見銀山を手に入れろ!六つの御城印GetProject」告知ページはこちら

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