石見銀山の間歩

世界経済を動かした石見銀山の心臓部『大久保間歩』

大久保間歩は、石見銀山最大級を誇る間歩です。石見銀山では、現在1,000近く間歩が発見されていますが、坑内を見学できるのは2ヶ所だけです。400年前のままの採掘跡やトロッコの枕木などを残す大久保間歩は必見です。最大の見どころは175m地点にある『福石場』と呼ばれる採掘場です。希少な自然銀を含んでいる鉱石が特に採掘されていたのが『福石場』です。16世紀に東西の文化交流を生み、世界の経済を動かしたと言われる石見銀山の神髄を是非ご覧ください。大久保間歩の見学はこちら

大久保間歩

『龍源寺間歩』

江戸時代中期、代官所直営の間歩として創業されていました。江戸時代の鉱夫の手掘りの跡を間近に見ることが出来ます。龍源寺間歩の見学はこちら

龍源寺間歩