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世界遺産石見銀山と毛利氏は深い縁があることはよく知られていますが、令和2(2020)年に新たな発見がありました。大田市仁摩町大国に所在した古刹・金皇寺(こんこうじ)で、毛利氏が石見銀山を支配した時期に出された古文書が見つかったのです。尼子氏との死闘を制して石見銀山を手に入れた戦国大名毛利氏。毛利輝元や吉川元春の古文書が語る石見銀山の隠れた歴史とは…!?
調査を担当した研究員が古文書の内容を当時の緊迫した政治情勢を踏まえながら解説します。

新発見の中世文書5点は、世界遺産センターの有料展示室内で展示しています。
毛利氏ゆかりの地石見銀山に是非お越しください。

石見銀山世界遺産センター企画展
「戦国大名毛利氏と石見銀山」
まぼろしの古刹 保国山金皇寺の中世文書から読み解く

展示期間:2021(令和3)年3月20日(土)~4月11日(日)  ※3月30日(火)は休館
展示場所:石見銀山世界遺産センター 有料展示室内にて
開館時間:8時30分~18時
展示観覧時間:9時~17時30分(最終受付:17時)
観 覧 料:一般 310円/小中学生 150円  ※会期中、大田市民の方は観覧料無料
主    催:島根県教育委員会、大田市教育委員会

【プレゼント企画】
・期間中会場で配布するアンケートにご回答いただいた方の中から、抽選で3名の方に『世界遺産登録10周年記念石見銀山展―銀が世界を変えた―』をプレゼント
・16世紀の世界を動かした石見銀山をクローズアップした1冊!銀山争奪戦を繰り広げた戦国大名や天下人も登場します!
・当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

〈関連企画〉
石見銀山資料館では毛利元就拝領の陣羽織などを展示します。
展示期間:3月20日(土)~4月11日(日)  ※4月7日(水)は休館
展示場所:石見銀山資料館
     島根県大田市大森町ハ51-1
TEL:0854-89-0846
HPhttps://igmuseum.jp/

世界遺産講座『毛利元就が結ぶ石見銀山と嚴島神社』
第1部「石見銀山と毛利氏」
講師:秋山伸隆氏(県立広島大学宮島学センター長)

中国地方の二つの世界遺産、嚴島神社と石見銀山には、毛利元就を接点とする結びつきがあります。たとえば、現在の嚴島神社の本殿は元就によって建て替えられたものですが、遷宮の費用は石見銀山の銀によって賄われました。毛利氏が結ぶ石見銀山と嚴島神社の深い結びつきについてお話しします。(令和2年12月に開催した島根の世界遺産オンライン講座の内容を編集し、配信しています。)

講座資料:次のアドレスよりダウンロードできます。

注意事項:画面のスキャン、写真撮影、録音及び資料の転載はご遠慮ください。

第1部「石見銀山と毛利氏」
URL:https://youtu.be/H8AiVr1aucY​
第2部「嚴島神社と石見銀山」
URL:https://youtu.be/cYip76-zQHA​
第3部「豊臣政権下の石見銀山」
URL:https://youtu.be/Iyo8xOIfHfA​
第4部 対談「戦国大名毛利氏と石見銀山」
対談者:秋山伸隆氏、伊藤大貴氏(島根県教育委員会文化財課研究員)
URL:https://youtu.be/NlDvtDInV_s

世界遺産講座『毛利元就が結ぶ石見銀山と嚴島神社』
第2部「嚴島神社と石見銀山」
講師:秋山伸隆氏(県立広島大学宮島学センター長)

世界遺産講座『毛利元就が結ぶ石見銀山と嚴島神社』
第3部「豊臣政権下の石見銀山」
講師:秋山伸隆氏(県立広島大学宮島学センター長)

世界遺産講座『毛利元就が結ぶ石見銀山と嚴島神社』
第4部 対談「戦国大名毛利氏と石見銀山」
対談者:秋山伸隆氏、伊藤大貴氏(島根県教育委員会文化財課研究員)

島根の日本遺産オンライン講座「生きられる伝統としての石見神楽」
第1部 石見の神楽の歴史的変遷
講師:俵木悟氏(成城大学文芸学部教授)

概要:2019年、島根県西部(石見地域)に伝承される大元神楽や石見神楽、石州和紙で作る神楽面、手刺し刺繍の衣裳など52件の文化財が「神々や鬼たちが躍動する神話の世界~石見地域で伝承される神楽~」として日本遺産に認定されました。石見地域に伝承する神楽は、それぞれの地域で伝えられてきた神へささげる古くからの神楽を守り続ける一方で、時には新たな舞を創造し、発展してきました。本講座では、石見神楽の躍進のきっかけとなった大阪万博「大蛇(おろち)」上演ヒストリーを交えながら、観る者を魅了し、石見地域の人々の生活に息づく「生きられる神楽」の世界に迫ります。
(令和2年11月に開催した島根の日本遺産オンライン講座の内容を編集し、配信しています。)

講座資料:画面での共有となります。配布資料はありません。
注意事項:画面のスキャン、写真撮影、録音はご遠慮ください。

第1部「石見の神楽の歴史的変遷」(約25分)
URL https://youtu.be/vy5ajmoGFe4​
第2部「石見神楽を変えた大阪万博」(約15分)
URL https://youtu.be/wxJv_eB5EVM​
第3部「神楽と生きる石見の人々」(約15分)
URL https://youtu.be/JMbdLM7RKTE​
第4部「質疑応答」(約12分)
URL https://youtu.be/FAJ274waOm4​
第5部「島根の絶景・火を吹く大蛇退治!石見神楽」(約25分)
URL https://youtu.be/0idoIU9qhZc​

主催:島根県教育委員会

※日本遺産講座「生きられる伝統としての石見神楽」は令和4年3月末日までの期間限定配信です。

島根の日本遺産オンライン講座「生きられる伝統としての石見神楽」
第2部 石見神楽を変えた大阪万博
講師:俵木悟氏(成城大学文芸学部教授)

島根の日本遺産オンライン講座「生きられる伝統としての石見神楽」
第3部 神楽と生きる石見の人びと
講師:俵木悟氏(成城大学文芸学部教授)

島根の日本遺産オンライン講座「生きられる伝統としての石見神楽」
第4部 質疑応答
講師:俵木悟氏(成城大学文芸学部教授)

島根の日本遺産オンライン講座「生きられる伝統としての石見神楽」
第5部 島根の絶景「火を吹く大蛇退治!石見神楽」
講師:俵木悟氏(成城大学文芸学部教授)


もうすぐ節分。石見銀山資料館の仲野館長さんと柴犬のハーポが、石見銀山やその周辺で鬼や福を探します。立ち寄った江戸時代の商家では、銀の重さを図った道具や銀にまつわる商いなどを、鉱山町大森の町並みでは世界遺産の景観を彩る石州瓦について、楽しみながら学びます。2021年は、124年ぶりに2月2日が節分になる珍しい年です。動画や現地で石見銀山の鬼や福を探して、邪気を払い、福と春を招いてみませんか。犬の呼吸!ワンの型!で節分に全集中するハーポの姿もお楽しみください。

【動画内用語の説明】
・御用掛屋(ごようかけや)  …村から代官所へ年貢として納められる銀を量ったり、偽物や不良品がないか検査したりする仕事です。動画に登場する熊谷家は御用掛屋をつとめていました。
・銀山御料(ぎんざんごりょう)…江戸時代、石見銀山とその周りの村は江戸幕府が直接治めていました。これを「銀山御料」といいます。銀山の周りの村々は、銀山で働く人々の食料や銀生産に必要な薪の供給などを担っていました。

【プレゼント企画】
 この動画をご視聴いただき、アンケートにご回答いただいた方から抽選で5名の方に、石見銀山オリジナルノベルティグッズ(エコバッグ等)をプレゼントします。
 応募受付  2021年2月末日まで
 宛先と内容 島根県教育委員会文化財課世界遺産室 sekaiisan@pref.shimane.lg.jpまで、メールで
 (1)動画の感想
 (2)視聴された方の年代(例:40代)
 (3)石見銀山来訪歴の有無
 (4)プレゼント送付先の郵便番号、住所、氏名
 をお送りください。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

【問い合わせ先】
島根県文化財課世界遺産室 TEL:0852-22-5642

10月7日に実施した保全活動後の、山吹城跡山頂の様子です。
眺望がよくなり、周囲の様子も見やすくなりました。

石見銀山の歩き方をわかりやすく解説しています。観光の前にご覧ください。

“へか”ってなんだワン?
知ろう!探ろう!石見銀山~教えて館長さん へか焼き編~

日本最古のマスク?石見銀山鉱夫たちの「福面」
知ろう!探ろう!石見銀山~教えて館長さん福面(ふくめん)編~

世界遺産石見銀山最大級の坑道跡
『大久保間歩』

VR銀山 空から見る石見銀山
-開発の変遷-

銀山写真

  • 大森の町並み(冬)

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  • 龍源寺間歩 内部

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